車を持たない生活

Lanaのお喋り

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2年の車のない生活

最寄り駅まで徒歩圏内の住まいに引っ越したということもあってまったく不便を感じない。

運転が苦手ということはないのではあるが、あまり好きではない。

乗りたいと思う車もピックアップトラックだったりして、アメリカならまだしも日本では似合わない。

そういうバランスの悪さはよしとしないのが私。

そして最も車の必要性を感じないのは、スマホの存在である。

どこにいてもネットにつながり、写真は撮れるし動画も撮れる。

電話、メール、LINE、Twitter、Facebook、Google+、ブログ、Evernote、スケジュール管理 etc

スマホひとつでかなりの作業をこなせるのである。

運転していたら運転以外のことがなに一つできないのである。

そんな時間は勿体無い。

高い燃料代を撒き散らして、得られるものは移動できたということだけである。

何と虚しい行為なのだろうか?

もちろん私にとって。

電車、バス、タクシーであれば、私は移動と共に生産活動が可能であることに気が付いた。

何処でもドアならぬ何処でもOffice的なスマホ

私にとっては無くてはならないワークツールである

そう考えるとこれだけのことが出来て6万 、7万なんて超お買い得商品ではないだろうか?

素晴らしい。

次の目標が出来た!

専属の運転手、秘書、メイクアーティスト、ファッションコーディネイター、メイド

を雇う。ということである。

雇用創出と作業時間創出。

ラナ全開である。

ちょっと素敵過ぎますね〜。

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